Server-Side ActionScriptがAdobe MAX 2009で紹介されていて、「サーバーサイドもActionScriptで書けるんだぜー!」という感じのデモがされてました。
Tomcat上でActionScriptにより作られたHelloWorldが動いてて、スゲーと思ったものです。
クライアントサイド(Flex)はActionScriptで書いて、サーバーサイドはJavaで書いてってやってると、ついつい両方が混じってしまって、varつけ忘れたり、functionつけ忘れたり、型を変数の前に書いたり、よくFlex Builderにコンパイルエラーで叱られてしまいます。
クライアントサイドもサーバーサイドも同じ言語で書けると、確かにこういうイライラはなくなるのでしょうけど、言語仕様上の向き不向きってのもあると思います。
ActionScriptでマルチスレッドのコードが書けなかったりとか。
HelloWorld程度であれば、そんなことは意識しなくてもイイのでしょうけど。
そんなサーバーサイドのお話ですが、Server-Side JavaScript(ServerJS)というのがあるようですね。
Googleグループでは活発に様々な議論がなされています。
現時点のメンバー数260名、ディスカッションのメッセージ数は1月325件、2月現時点で609件です。
2月ってまだ10日ですけど?
もう追えません・・・。
2009/02/10
Durangoの発表資料鋭意作成中
最近、投稿をサボってるのはFlex3勉強会北陸での発表資料を作ってるから。
タイトルは「マッシュアップフレームワークDurangoの紹介(~詳説?)」です。
Durango
http://labs.adobe.com/technologies/durango/
Durango(ドゥランゴ) - Adobe AIRフレームワーク
http://blog.air-life.net/2008/11/durango-adobe-air.html
※追記(2009/02/22)
勉強会が無事終わったので資料を公開します。
http://www.scribd.com/doc/12725795/DD-Mashup-Framework-Durango
タイトルは「マッシュアップフレームワークDurangoの紹介(~詳説?)」です。
Durango
http://labs.adobe.com/technologies/durango/
Durango(ドゥランゴ) - Adobe AIRフレームワーク
http://blog.air-life.net/2008/11/durango-adobe-air.html
※追記(2009/02/22)
勉強会が無事終わったので資料を公開します。
http://www.scribd.com/doc/12725795/DD-Mashup-Framework-Durango
2009/02/03
MindManagerのFlash版
MindjetがMindManagerのWeb版を公開するようです。
Mindjet Connect
http://www.mindjet.com/products/mindjetconnect/default.aspx
Mindjet Connect
http://www.mindjet.com/products/mindjetconnect/default.aspx
Adobe MAX Japan 2009について今頃ボソっと 〜その2〜
2日目はセッションよりも、FxUGのブースでの時間が有意義でした。
偶然にもFxUGの各地代表(東京、大阪、京都、仙台、北陸)が勢揃い。
次のセッションまでの短い時間でしたが、ちょいとお話を。
【1/30(金)】
S-1 基調講演
DESIGN, DEVELOPMENT, DEPLOYMENTの流れについて、各Adobeソフトを用いてデモ。
前日のTechnology Sneak Peekで陽気だったおっちゃんはここでも陽気でした。
参加者はどのおっちゃんかわかるはず。
L-4 失敗事例に学ぶFlexプロジェクトの第一歩
失敗プロジェクトの事例を4、5くらい挙げていたけど、原因や解決方法は全部一緒でした。
Flexの基本は知っておくこと。
B-5 Flexアプリケーション構築時の留意点
http, httpsでの問題、Clustering + サーバープッシュでの問題など、細かい点をいくつか紹介していました。
まだ、同じような状況に遭遇してないのですが、いざというときのために覚えておきます。
B-6 Flex Deep Diveシリーズ:Flexフレームワーク
Binding, StyleManager, Collections, SystemManager等のタイトル通りDeepな部分を淡々と語ってました。
Flex4(Gumbo)から双方向バインディングが可能らしいです。
淡々としすぎて、20分くらい早く終わってました。
B-7 ActionScript 3.0におけるパフォーマンス向上のヒント
これ初日にやって欲しかったです。
他の2,3のセッションで既出な内容が多かった。
B-8 Flex開発2:Flex Component Lifecycle
淡々とコンポーネントの誕生から死までを。
これまたディープでした。
この人、淡々と話すので終わるの早いです。
S-4 スペシャルイベント:EDGE Now! Of the Year
EDGE Now優秀作品の表彰式がメインでした。
なぜかスタッフさん達はプロレスラーのようにマスクをかぶっていて、表彰者へのプレゼントもマスクです。
1位のより2位のマスクがステキやったのぉ。
次のAdobe MAX Japanは2010か2011かわからないですけど、また行きたいですねー。
そのときまでFlex、AIRをいじってられるだろか。
偶然にもFxUGの各地代表(東京、大阪、京都、仙台、北陸)が勢揃い。
次のセッションまでの短い時間でしたが、ちょいとお話を。
【1/30(金)】
S-1 基調講演
DESIGN, DEVELOPMENT, DEPLOYMENTの流れについて、各Adobeソフトを用いてデモ。
前日のTechnology Sneak Peekで陽気だったおっちゃんはここでも陽気でした。
参加者はどのおっちゃんかわかるはず。
L-4 失敗事例に学ぶFlexプロジェクトの第一歩
失敗プロジェクトの事例を4、5くらい挙げていたけど、原因や解決方法は全部一緒でした。
Flexの基本は知っておくこと。
B-5 Flexアプリケーション構築時の留意点
http, httpsでの問題、Clustering + サーバープッシュでの問題など、細かい点をいくつか紹介していました。
まだ、同じような状況に遭遇してないのですが、いざというときのために覚えておきます。
B-6 Flex Deep Diveシリーズ:Flexフレームワーク
Binding, StyleManager, Collections, SystemManager等のタイトル通りDeepな部分を淡々と語ってました。
Flex4(Gumbo)から双方向バインディングが可能らしいです。
淡々としすぎて、20分くらい早く終わってました。
B-7 ActionScript 3.0におけるパフォーマンス向上のヒント
これ初日にやって欲しかったです。
他の2,3のセッションで既出な内容が多かった。
B-8 Flex開発2:Flex Component Lifecycle
淡々とコンポーネントの誕生から死までを。
これまたディープでした。
この人、淡々と話すので終わるの早いです。
S-4 スペシャルイベント:EDGE Now! Of the Year
EDGE Now優秀作品の表彰式がメインでした。
なぜかスタッフさん達はプロレスラーのようにマスクをかぶっていて、表彰者へのプレゼントもマスクです。
1位のより2位のマスクがステキやったのぉ。
次のAdobe MAX Japanは2010か2011かわからないですけど、また行きたいですねー。
そのときまでFlex、AIRをいじってられるだろか。
2009/02/02
Adobe MAX Japan 2009について今頃ボソっと 〜その1〜
そういえば、MAXをふりかえってませんでしたのでボソボソっと少々。
【1/29(木)】
S-1 基調講演
2日間に渡るイベントが華々しくスタート。
基調講演は、以下の3つをテーマにデモを交えたお話。
・Client + Cloud
Flash Player 10, Adobe AIR
・Social Computing
Adobe Wave
・Devices + Desktop
docomo, Open Screen Project
ドコモが携帯 + AIRについて語っていたので、ブースへ「デモ機見せてくださーい」と行ったところ、「デモ機は残念ながら、まだない」「携帯 + AIRはまだ検討段階で実現するか未定」というような回答でした。
基調講演での語りは!?
あ、ドコモのウェディングアプリのムービーはとても良かったです。
「ぜひ、公開を」と要望しときました。
L-2 Flex4/AIR/CS4によるデザイナー&デベロッパーのワークフロー革新
Flash Catalystの登場によって、デザイナーとデベロッパーの役割/分担がこういう風に変わりますよ、という紹介とFlash Catalystのデモでした。
Flash Catalyst上でデザインしたUIから自動生成されたMXMLを見ましたが、1つのMXMLにあれだけタグが並ぶとメンテしたくないなぁ、という思いです。
E-1 AIRで進化するウィジェット・マーケティングの現場
主に事例紹介。
D-2 AIRコン優勝者セッション:AIR×イマジネーション=Grand Prix!!
AIRコンテストグランプリ受賞作品のHitoFudeAIR、これはリレー形式で一筆書きを描いて、みんなでつなげていこうっていうアプリ、それのデモとコンセプト、仕組み等について。
また、今回のMAXのために新しく作った100Sheets、これは100個の四角形を組み合わせて、カタチを作りあげ共有していこうっていうアプリ、同じくデモとコンセプト等。
http://www.riaxdnp.jp/
どんなものを作るのか、アイデアって重要。
B-3 AIR最適化テクニック:コード処理・メモリ・レンダリングを知る!
[メモ書きより]
・ペインティングするフレームを分けること。
・型指定すること。
・JITを意識すること。コンストラクタは対象外だからゴリっと書くな。
・Flash Player 10ではArrayよりVector。
・Flash Player上のRegexは遅い
・AMFのデシリアライズはメインスレッドで行われるのでデカいデータの転送時は要注意。
・データバインディングをAMFで使うとおそっ。
・コンテナの不要なネストは厳禁。
・Flexコンポーネントのライフサイクル等、モデルに従うこと。
・DataGridよりもList。
・RepeaterよりもList。
・AIRは起動するだけで最低17MBメモリを使用。
・DisplayObject1個につき最低4KBメモリを使用。
・Window 4Byte/pixel
・Flex Builderのプロファイラで表示されるのはAVMのみ。
・メモリ節約のため、不要になったデータはロードしっぱなしじゃなくてSQLiteへ。
・オブジェクトはプールしときましょ。
D-4 詳説Flex3コンポーネント
createChildrenとかupdateDisplayListとか詳しく根っこまで。
既に資料が公開されてます。
http://blog.taiga.jp/archives/2009/02/02/081500/
S-2 スペシャルイベント:Technology Sneak Peek
Adobeの方々によるデモ。デモの一覧↓です。
・ServerSide ActionScript
・Content Intelligence Toolkit
・RTMFP
・Durango
・Connecting LiveCycle & CS4
以前、P2P、グリッドコンピューティングなどの分散コンピューティングについて研究していたのでRTMFPは興味あり。
昔あったgnutellaを彷彿とさせるスライドでした。
「Content Intelligence Toolkit」が映像に含まれる音声からテキスト検索できたりと色々カッコ良かったです。youtubeに動画があるので、わからない人はそれでカッコ良さを共有してください。
以前から注目していたDurangoも紹介されたのですがデモに失敗していて、イマイチ凄さが伝わっていなかったようです。
Flex3勉強会第60回@北陸で、Durangoをネタに話しますよ。
Mate Flex Frameworkを予定してましたが、より一般受けしそうなDurangoに変更。
Mateの資料もちょびっと作ってるので、別な機会にどこかで話します。
※追記(2009/02/22)
勉強会が無事終わったので資料を公開します。
http://www.scribd.com/doc/12725795/DD-Mashup-Framework-Durango
【1/29(木)】
S-1 基調講演
2日間に渡るイベントが華々しくスタート。
基調講演は、以下の3つをテーマにデモを交えたお話。
・Client + Cloud
Flash Player 10, Adobe AIR
・Social Computing
Adobe Wave
・Devices + Desktop
docomo, Open Screen Project
ドコモが携帯 + AIRについて語っていたので、ブースへ「デモ機見せてくださーい」と行ったところ、「デモ機は残念ながら、まだない」「携帯 + AIRはまだ検討段階で実現するか未定」というような回答でした。
基調講演での語りは!?
あ、ドコモのウェディングアプリのムービーはとても良かったです。
「ぜひ、公開を」と要望しときました。
L-2 Flex4/AIR/CS4によるデザイナー&デベロッパーのワークフロー革新
Flash Catalystの登場によって、デザイナーとデベロッパーの役割/分担がこういう風に変わりますよ、という紹介とFlash Catalystのデモでした。
Flash Catalyst上でデザインしたUIから自動生成されたMXMLを見ましたが、1つのMXMLにあれだけタグが並ぶとメンテしたくないなぁ、という思いです。
E-1 AIRで進化するウィジェット・マーケティングの現場
主に事例紹介。
D-2 AIRコン優勝者セッション:AIR×イマジネーション=Grand Prix!!
AIRコンテストグランプリ受賞作品のHitoFudeAIR、これはリレー形式で一筆書きを描いて、みんなでつなげていこうっていうアプリ、それのデモとコンセプト、仕組み等について。
また、今回のMAXのために新しく作った100Sheets、これは100個の四角形を組み合わせて、カタチを作りあげ共有していこうっていうアプリ、同じくデモとコンセプト等。
http://www.riaxdnp.jp/
どんなものを作るのか、アイデアって重要。
B-3 AIR最適化テクニック:コード処理・メモリ・レンダリングを知る!
[メモ書きより]
・ペインティングするフレームを分けること。
・型指定すること。
・JITを意識すること。コンストラクタは対象外だからゴリっと書くな。
・Flash Player 10ではArrayよりVector。
・Flash Player上のRegexは遅い
・AMFのデシリアライズはメインスレッドで行われるのでデカいデータの転送時は要注意。
・データバインディングをAMFで使うとおそっ。
・コンテナの不要なネストは厳禁。
・Flexコンポーネントのライフサイクル等、モデルに従うこと。
・DataGridよりもList。
・RepeaterよりもList。
・AIRは起動するだけで最低17MBメモリを使用。
・DisplayObject1個につき最低4KBメモリを使用。
・Window 4Byte/pixel
・Flex Builderのプロファイラで表示されるのはAVMのみ。
・メモリ節約のため、不要になったデータはロードしっぱなしじゃなくてSQLiteへ。
・オブジェクトはプールしときましょ。
D-4 詳説Flex3コンポーネント
createChildrenとかupdateDisplayListとか詳しく根っこまで。
既に資料が公開されてます。
http://blog.taiga.jp/archives/2009/02/02/081500/
S-2 スペシャルイベント:Technology Sneak Peek
Adobeの方々によるデモ。デモの一覧↓です。
・ServerSide ActionScript
・Content Intelligence Toolkit
・RTMFP
・Durango
・Connecting LiveCycle & CS4
以前、P2P、グリッドコンピューティングなどの分散コンピューティングについて研究していたのでRTMFPは興味あり。
昔あったgnutellaを彷彿とさせるスライドでした。
「Content Intelligence Toolkit」が映像に含まれる音声からテキスト検索できたりと色々カッコ良かったです。youtubeに動画があるので、わからない人はそれでカッコ良さを共有してください。
以前から注目していたDurangoも紹介されたのですがデモに失敗していて、イマイチ凄さが伝わっていなかったようです。
Flex3勉強会第60回@北陸で、Durangoをネタに話しますよ。
Mate Flex Frameworkを予定してましたが、より一般受けしそうなDurangoに変更。
Mateの資料もちょびっと作ってるので、別な機会にどこかで話します。
※追記(2009/02/22)
勉強会が無事終わったので資料を公開します。
http://www.scribd.com/doc/12725795/DD-Mashup-Framework-Durango
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