RIAを追ってFlex, Adobe AIR, Mac OSX, Javaのことをつらつらと

@FxUG_Hokuriku - 石川、富山、福井のFlex勉強会情報 このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーをdel.icio.usに追加 このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

| 2009/07/10
FxUG(Flex User Group)北陸が石川、富山、福井で開催する勉強会の情報共有をするためのtwitterコミュニティアカウントです。

「9/x 15:00〜から金沢で勉強会やるよー」とか「セッション内容はxxxとxxxだよ」とか流す予定ですので、
勉強会開催告知、見逃した!!チェック面倒くさい!という方はフォローお願いします。

@FxUG_Hokuriku
http://twitter.com/FxUG_Hokuriku


ちなみに石川、富山、福井に関してはこんなtwitterコミュニティアカウントがありますよ。
各県の情報共有にいかがでしょう?(活発じゃないアカウントもありますが...)

石川県
http://twitter.com/ishikawa_pref

富山県
http://twitter.com/toyama_pref

福井県
http://twitter.com/fukui_pref
続きを読む...

Wonderflっぽい? Flash MiniBuilder - Online AS3 IDE このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーをdel.icio.usに追加 このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

| 2009/07/09
Web上でActionScriptを書いてビルド、実行ができるオープンソースのツールみっけ。
実行するためには、Flash Player 10とJavaが必要です。

バイナリをこちらに配置してみました。
http://f.air-life.net/apps/FlashMiniBuilder/

Flash MiniBuilder: Online AS3 IDE - Part I
http://www.victordramba.com/?p=31

こちらのページ最下部でバイナリ(MiniBuilder-web-0.0.1.rar)を配布中です。
Flash MiniBuilder: Online AS3 IDE - Part II - Install it!
http://www.victordramba.com/?p=33

個人用のWonderflみたいな感じ?
続きを読む...

7/4 Flex勉強会@富山 これで北陸一周 このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーをdel.icio.usに追加 このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

| 2009/07/05
昨日、開催されたFlex3勉強会第73回@北陸(富山)に参加してきました。
今回はスピーカーもせず、運営も富山メンバーに全てやっていただけたので完全な参加者側です。

ちなみに、Flex勉強会はFxUG(Flex User Group)という有志たちによる勉強会です。
勉強会は全国各地で行われていて、内容はグループ名の通りFlexが中心にはなりますが、Flash、Silverlight、JavaScriptなども扱いFlexだけに限定はされているわけではありません。

北陸では、2/21に金沢で第1回、4/25に福井で第2回が既に行われており、今回の富山が第3回となります。
石川、福井、富山の各県が隔月持ち回りで開催することにしているので、これで1周したことになり、9月予定の金沢開催から2週目に突入です。
各回毎にスピーカー&参加者を募集しておりますので、興味のある方は是非FxUGのサイト上部の「お知らせ」欄をチェックしていてください。

【セッションレポート】
「Flash Builder 4 と Flash Catalyst (ベータ版) を使ってみる」bambooさん
Adobe Labsで公開中のFlash Builder 4 βとFlash Catalyst βについて、bambooさんがFlexについて勉強しながら調査してくれた内容を紹介してくれました。
Flex4からのネームスペースの変更(fx, s, mx)に関して、解説があってFlex3ユーザーには「へぇ〜」という感じだったと思います。
途中、プレゼン用のEee PCが非力だったせいかFlash Catalystの動作が固まりヒヤヒヤでしたね。
(...coelacanthさんにプレゼンっぷりを見られていてやりづらくなかったのかなぁw)

「 FlexUnit4、FlexcoverとFlexMonkey」 hikaruworldさん
実は今回、これを一番楽しみにしていました。
FlexUnit4 βがリリースされ、そこにFluintの一部が統合されていたことに気付いてから、FlexUnit 4に興味津々だったからです。
FlexUnit4のドキュメントやソースを読んで調べていたんだけど、twitter等でhikaruworldさんもFlexUnit 4に食いて、勉強会で話してくれるってことが分かったので、もう調査はお任せしちゃってました(自分の中で)。
FlexUnit4のメタタグについて色々と紹介してくれて理解が進みましたが、理解できていない部分も一緒orz
自分でも調べておきますw

お話を聞けなかった後半部分+FlexMonkeyに関しては、きっと次回聞けるんですよね。

「 GAEでFlex」 wackyさん
Google App Engine for Javaの出来ること/出来ないこと、BlazeDSの載せ方などを紹介してくれました。

GAEってスレッド生成やファイル作成が許されていなかったりと制約が多いよね。←うんうん。
JDOって何?←うんうん。
MBeanって「The JRE Class White List」に入ってないの!?←うんうん。

さらにBlazeDSの載せ方に関しては、修正が必要なソースコード、設定ファイルを見せてくれて、おっ!これなら誰でもGAEにBlazeDS載せられるね。という感じでした。

「 DIコンテナ比較とテストツール」 yone098さん
Flexで使えるDIコンテナと補足的にフレームワークを紹介してくれました。
紹介されたフレームワークの中で記憶しているのはCairngorm、PureMVC、Prana(Spring ActionScript)、Swiz Framework、Smartypantsです。
DIコンテナについては以前、「Flexの嫌みなやつ - Smartypants」の辺りで偶然見ていたので、前提知識があり聞きやすい内容でした。
Adobe Developer ConnectionにてDependency injection with Flexという記事が公開されているので、こちらも合わせて見とくと良いと思います。短いけど。

「 CSSを使ったDIコンテナASphalt2の概要」 c9katayamaさん
c9katayamaさん作のDIコンテナAsphalt2を紹介してくれました。
バージョンアップして2にした訳ではなく、別にAsphaltという名前が既に他で使われていた都合らしいです。
なので、Asphalt3って名前が使われたら、今度はAsphalt4にしないとねと笑いを誘っていました。
CSS内でClassReferenceを使ってSWFに実装クラスをぶっ込むのがミソなんだろうなと思います。

「懇親会」
スタートからエンドまで全部が懇親会でした。
以上w

「最後に」
富山メンバーの皆さん、とても濃い〜勉強会にしてくれてありがとうございました。
好きです濃い〜の。

参加者の皆さん用にTシャツや書籍、CD等のプレゼントを毎回提供してくれるkskさん(Adobe)、ホントありがとうございます。
是非、またご都合の良い回にご参加いただけるとうれしいです。

続きを読む...

Safari4の設定変更 - 新しいウィンドウではなく、新しいタブで開く このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーをdel.icio.usに追加 このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

| 2009/06/26
Windows/Macの両方でデフォルトブラウザにはFirefoxを使っていたのですが、初回起動&終了が激しく遅くてイライラさせられていたので、WindowsはGoogle Chrome、MacはSafariに乗り換えていました。

私は頻繁にGmail、Googleリーダーを使うので、Gmailをチェックした後は上部のリーダーを選択してGoogleリーダーもチェックすることにしています。
しかし、Safariのデフォルトだとこの際にGoogleリーダーが新しいウィンドウで開いてしまうんですよね。
これがウザかったんです。

設定を探しても新しいウィンドウじゃなくて、新しいタブで開くっぽいところを見つけられなかったので、以下のようなコマンドをターミナルで入力して設定変更しました。
同じようにデフォルトが気に入らない人のために共有しておきます。
defaults write com.apple.Safari TargetedClicksCreateTabs -bool true

続きを読む...

GDD PhoneでAndroidとお戯れ中 このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーをdel.icio.usに追加 このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

| 2009/06/24
ソフトバンクからはiPhone 3GS、ドコモからはAndroid携帯(HT-03A)、さてauは?
そんな発表の度に裏切られているauユーザーの私ですが、最近は少しGDD Phone(Android)で遊んでいます。

加速度センサー、地磁気センサー、ジャイロセンサー、傾きセンサー...他いろいろとセンサーがサポートされていて開発する側はワクワクします。
さらにAndroidアプリケーションの開発言語はJavaなので、開発ツールが整っていること、言語に馴れていることから作りやすいんですよね。

馴染みのある環境(Eclipse, Java)のおかげで、携帯アプリを作ったことない&AndroidのAPIをほとんど知らない状態から、2時間弱程度でシンプルな歩数計を作って実機で動かすことができました。
ほとんどは歩数をカウントするために、加速度センサーと合成加速度について調査する時間だったのでコーディングに使った時間は数十分だったと思います。

さて、次はどのセンサーで遊んでみようか。


そうそう、KDDIがAndroid関連の企画・開発をする人を募集しているみたいですよ。興味がある人はご覧あれ。
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s01800.jsp?rqmt_id=0006683358
続きを読む...

FlexUnit 4 - Testメタデータ このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーをdel.icio.usに追加 このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

| 2009/06/11
前回の「FlexUnit 4 - 進化したJUnit4ライクな単体テストフレームワーク」に引き続き、「Major New Features of FlexUnit 4」をベースに話を進めていきます。

Major New Features of FlexUnit 4
http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexunit/FlexUnit+4+feature+overview

1. Testメタデータ
FlexUnit 4では新たにTestメタデータが提供されていて、テストメソッドにマーカーとして付ける。
以前のバージョンまでは、テストケースはTestCaseクラスを継承したクラスとして作り、さらにテストメソッドにはtestMax, testMinのようにtestというprefixが必要だったが、FlexUnit 4から不要になった。

比較のため、FlexUnit 0.9、JUnit4、FlexUnit 4の簡単なサンプルテストケースを紹介する。
このケースでは、最大値max、最小値minを求める計算をテストしている。

FlexUnit 0.9
package net.air_life
{
import flexunit.framework.*;

public class SampleTest extends TestCase
{
public function testMax():void
{
assertEquals(100, Math.max(0, 100));
}

public function testMin():void
{
assertEquals(0, Math.min(0, 100));
}
}
}

JUnit4
package net.air_life;

import static org.junit.Assert.*;
import org.junit.*;

public class MathTest {
@Test
public void max() {
assertEquals(100, Math.max(0, 100));
}

@Test
public void min() {
assertEquals(0, Math.min(0, 100));
}
}


FlexUnit 4
package net.air_life
{
import org.flexunit.Assert;

public class MathTest
{
[Test]
public function max():void
{
Assert.assertEquals(100, Math.max(0, 100));
}

[Test]
public function min():void
{
Assert.assertEquals(0, Math.min(0, 100));
}
}
}

このように、FlexUnit 4からはTestCaseクラスの継承、prefix(test)が不要になりJUnit4に本当にそっくりになってきた。

次回に続く...

2. Before, Afterメタデータ
3. BeforeClass, AfterClassメタデータ
4. 例外ハンドリング
5. Ignoreメタデータ
6. async
7. Hamcrest
8. Suiteメタデータ
9. ユーザー定義メタデータパラメータ
10. Theory, Datapoints, Assumptionsメタデータ
11. RunWithメタデータ
12. アダプタ
13. ユーザーインターフェースファサード



FlexUnit 4 - 進化したJUnit4ライクな単体テストフレームワーク
http://blog.air-life.net/2009/06/flexunit-4-unit-testing-framework-for.html
続きを読む...

FlexUnit 4 - 進化したJUnit4ライクな単体テストフレームワーク このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーをdel.icio.usに追加 このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

| 2009/06/09
FlexUnit 4 beta 1.0が公開され、正式リリースが近そうなので、今回から数回に分けてFlexUnit 4を紹介していきます。

FlexUnitはFlexやActionScript 3(AS3)で作られたアプリケーションやライブラリの単体テストを実装するためのJUnit4ライクなフレームワークです。

現在、Adobe Open Sourceで公開されています。
http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexunit/FlexUnit

Flex、ActionScriptの単体テストフレームワークにはFlexUnit以外にもいくつか存在していますので、FlexUnitの前に、FluintとAS3Unitを簡単に紹介しましょう。

Fluint
http://code.google.com/p/fluint/

Digital Primates社製(現在はOSS)の単体テストフレームワーク。
以前はdpUInt(Digital Primates Unit and Integration)という名前でした。
非同期処理のテスト、Cairngormのテスト、CI等が可能な点が特徴です。

FlexUnit 4にはその一部(org.fluint.sequenseパッケージ, org.fluint.uiImpersonationパッケージ)が取り込まれています。
ライセンスはMIT Licenseで公開されています。

AS3Unit
http://www.libspark.org/wiki/yossy/AS3Unit

Spark projectが公開している国産の単体テストフレームワーク。
JUnit4の移植で、テストケースがPOJOによる実装が可能な点が特徴です。(AS3だから、POJOじゃなくてPOAO??こんな言葉ないですね・・)
ライセンスはApache License Version 2.0で公開されています。

ここからはFlexUnitに話を戻しましょう。
これまでFlexUnitはバージョン0.9が最新だったのですが、先月、メジャーバージョンアップを遂げて、FlexUnit 4 beta 1.0まで今のところリリースされています。

2009/05/04 FlexUnit 4 alpha 1.0
2009/05/11 FlexUnit 4 alpha 2.0
2009/05/18 FlexUnit 4 beta 1.0

FlexUnitは0.9から4へとバージョンアップしたことで、いくつか大きな機能追加があるので、まずはそれらを紹介していきましょう。
「Major New Features of FlexUnit 4」をベースに進めていきます。

Major New Features of FlexUnit 4
http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexunit/FlexUnit+4+feature+overview

FlexUnit 4はJUnit 4ライクになっていますので、Javaエンジニアに分かりやすくするため、JUnit 4の単体テストコードと比較しながら説明していきます。

1. Testメタデータ
2. Before, Afterメタデータ
3. BeforeClass, AfterClassメタデータ
4. 例外ハンドリング
5. Ignoreメタデータ
6. async
7. Hamcrest
8. Suiteメタデータ
9. ユーザー定義メタデータパラメータ
10. Theory, Datapoints, Assumptionsメタデータ
11. RunWithメタデータ
12. アダプタ
13. ユーザーインターフェースファサード


次回へ続く。


FlexUnit 4 - Testメタデータ
http://blog.air-life.net/2009/06/flexunit-4-test-metadata.html
続きを読む...