2009/12/12

今年のコミュニティ活動をふりかえってきたよ - 北陸エンジニアグループ2009ふりかえり

今年から集まり始まったゆる〜いコミュニティ、北陸エンジニアグループ。
北陸三県、石川、富山、福井のIT技術者(ON/OFF)が各々の興味をテーマに勉強会を開催してきました。
Flex勉強会(FxUG)、Hokuriku.rb、Hokuriku.scala、世界有数の勉強会(遺産的な意味で) - Hokuriku.lang、Hokuriku.NET...etc。

Twitterで北陸エンジニアグループのメンバーが @kussy_y さんを誘ったところ快く参加してくださり、ふりかえりのファシリテートもしてくれました。
世界有数の勉強会では、@mizukurage さんが来てくれましたし、東京からのゲスト(スピーカー/ファシリテーター)では女性が多いようですね。
(といってもゲストの女性はまだ2人だけ・・・)

ふりかえりのスタイルとしては7人程度の3グループに分かれタイムラインで行いました(写真を撮っておけば良かった)。
1. 今年1年で開催された勉強会/イベントをみんなで付箋に書き、タイムライン上に列挙
2. 1で列挙したイベントに関して、その影響、感情を列挙
3. 2に関して、グループ内でディスカッション
4. 2に関して、他の人のモノを褒めちぎる
5. 今後、どうしていきたいかディスカッション
6. 各グループが発表
だいたいこのような進め方だったと思います。
ふりかえってみると今年は余裕で20以上の勉強会/イベントを行っていました。
確かに、勉強会ラッシュ時は毎週末、北陸の各地で勉強会が行われていたものです。

皆でディスカッションしていた中で気になったのは「勉強会の参加申し込み方法による参加障壁の高さについて」。
どういうことかと言いますと、勉強会/イベントへの参加に馴れていない、または初参加の方にとっては、
参加申し込み/キャンセルが簡単に出来る事は重要であり、そうでない場合、申し込み時にとても勇気がいるようです。
その点、ATNDはとても有効らしく、Flex勉強会(FxUG)について言えば、Wiki上での申し込みを止め、ATNDに移行したことをキッカケに参加してくれたという人がいるほどです。
主催側は出席者リストを出力できたり、申し込み人数を把握しやすかったりという理由でATNDに移行していたのですが、このような副作用があったとは知りませんでした。

全体で今後力を入れていこうとなったのは「告知活動」です。
北陸エンジニアグループは今年出来たばかりであり、まだまだ知名度が低く、またGoogleグループ参加者も多いとは言えません。
勉強会開催の告知はGoogleグループのML、Twitter、ブログ上をメインに行ってきましたが、何れかに気付かなければ勉強会/イベントに参加していただけません。
この辺は、メンバー自身の知名度を上げる(Twitter、ブログのフォロワーを増やす)、コミュニティや企業と連携する、記事を書く(グループ名付けて)などして徐々に解決していければなと勝手に思ってます。

他にも、ふりかえりを通して気付いたこと、考えさせられたことは多々あるのですがこれくらいに。
@kussy_y さんのファシリテートのおかげでふりかえりを円滑に進められたと思います。
参加/運営してくれた皆に感謝。
#hokueng

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