2013/01/23

Cacoo FinderをCoffeeScript, LESS, Knockout, Yeomanで再構築


ふと、以前のMashup Awards7で作ったChrome拡張 Cacoo Finderのソースコードを公開していなかったことに気付いたので、どうせならとCoffeeScript(JavaScript), LESS(CSS), Knockout.js(MVVM), Yeoman(Grunt)で再構築しました。

ソースコード - GitHub
https://github.com/shoito/cacoo-finder-chrome-extension

Chrome Web Store
https://chrome.google.com/webstore/detail/pcfedgjdgkacloiabdlghochjfmnalck

Cacoo Finder - ブラウザ拡張 以前の紹介ブログ記事
http://blog.air-life.net/2011/11/cacoo-finder.html

2013/01/09

2012年に最も驚愕したニュース

2012年にショイトォが最も驚愕したニュース

株式会社伊藤ショウ 事業停止

ちなみに私とは一切関係なく、この会社のことは速報ではじめて知りました。
確かに背が高いし、O型だけど。

2013/01/01

yeoman --skip-updaterフラグが消えてた

$ yeoman server
を実行するとYeomanの更新チェックが走り、新しいバージョンがあれば自動更新されます。こんな感じで。

$ yeoman server
Starting update check…
Update available: 0.9.6 (current: 0.9.5)
Updating yeoman

npm http GET https://registry.npmjs.org/yeoman
npm http 200 https://registry.npmjs.org/yeoman
npm http GET https://registry.npmjs.org/yeoman/-/yeoman-0.9.6.tgz
npm http 200 https://registry.npmjs.org/yeoman/-/yeoman-0.9.6.tgz
npm http GET https://registry.npmjs.org/yeoman/0.9.6
npm http 200 https://registry.npmjs.org/yeoman/0.9.6
npm http GET https://registry.npmjs.org/yeoman/-/yeoman-0.9.6.tgz
npm http 200 https://registry.npmjs.org/yeoman/-/yeoman-0.9.6.tgz
(略)

私はパッチを当てて使ってたのでこの自動更新はされたくなくて、
$ yeoman server --skip-updater
というように自動更新をオフにしてました。
そのフラグがv0.9.6で消えてたというお話。
アンドキュメントなフラグでしたし、updater.js周りで変更があったんかな。

2012/12/31

Yeoman ServerでURL Rewrite


フロントエンド開発のワークフローをサポートしてくれるコマンドラインツールのYeoman(ヨーマン)おじさん、Jenkinsおじさんとは違う形で活躍しています。
チームみんなのJenkinsおじさんに対して、私だけのYeomanおじさんのような感じで。
Yeoman
http://yeoman.io/ 
https://github.com/yeoman/yeoman
Gruntfile.js/.coffeeにワークフローを定義すれば多彩な才能を発揮してくれるんですが、ウチでは、CoffeeScript/LESSのコンパイル、.html/.js/.cssのconcat/minify、mochaテスト実行、ローカルサーバ、LiveReloadによるファイル編集時の自動リロード...等々でお世話になってます。

で、そんなYeomanおじさんは
$ yeoman server
とコマンド入力すると http://localhost:3501でローカルサーバ起動してくれるのですが、このローカルサーバでは、mod_rewrite相当の手段が見当たりませんでした(ある?)。
HTML5 Hisotry APIを使ったSingle Page Applicationで、URLを更新した後のリロードすると404になって困ってました。

YeomanのGithub Issueを見ると同じような要望は度々上がっているようで、マージされてませんが実装されてる方はいるようです。
今のところ私は以下を参考にv0.9.6の yeoman/tasks/server.js へパッチを当て、Gruntfile.jsにrewriteルールを記載した形で対応しています。開発用のローカルサーバなので。
Yeoman Server and Backbone/BBB pushState
https://github.com/yeoman/yeoman/issues/468
参考まで。

2012/10/13

Mac版astahの言語設定を日本語/英語で切り替える方法

私はMac OSの言語設定を英語に設定しているので、その上で動作するソフトも英語に対応している場合、自動的に英語表記になります。
企画の際のアイデアのまとめやシステムのラフな設計に astah というソフトを使っているのですが、それも同様です。

しかし、日本語表記で利用しているユーザーと話すとき英語表記だと通じないことがあるので、そういう時は日本語表記に切り替えて確認することもありました。
Windows版やLinux版とはやり方が違うので紹介しておきます。

1. astahのInfo.plistをエディタで開く - エディションによって違うけど下記の何れか
/Applications/astah\ community/astah\ community.app/Contents/Info.plist
/Applications/astah\ UML/astah\ UML.app/Contents/Info.plist
/Applications/astah\ professional/astah\ professional.app/Contents/Info.plist
2. VMOptionsプロパティに、-Duser.language=ja -Duser.country=JP を追加する

    修正前 - OSの言語設定に従う
<key>VMOptions</key>
<string>-Xms16m -Xmx768m</string>

    修正後 - 日本語表記に切り替え
<key>VMOptions</key>
<string>-Xms16m -Xmx768m -Duser.language=ja -Duser.country=JP</string>

    修正後 - 英語表記に切り替え
<key>VMOptions</key>
<string>-Xms16m -Xmx768m -Duser.language=en -Duser.country=US</string>
このVMOptionsで、コマンドラインからjavaを実行するときのオプションと同等のものを指定できるので、Mac版astahでは初期ヒープサイズ(-Xms)、最大ヒープサイズ(-Xmx)のデフォルト値が設定されています。

なお、Windows版astahについては公式サイトでFAQが公開されています。
英語でastahを使用できますか
http://astah.change-vision.com/ja/faq/faq-setup/astah-inenglish.html