2011/06/12

私の福井県立図書館の利用法

私は最寄り図書館の福井県立図書館に、隔週〜月イチくらいのペースで通っています。
貸し出し期間が2週間なので、隔週で行くことが多いですね。


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福井県立図書館に限らず、図書館には多くの本があり目的の本を見つけるのも一苦労ですし、いちいち図書館の検索システムで探すのも面倒だなと思ってました。

そんな中、Amazonのページから最寄りの図書館の蔵書を”自動で”検索できる便利なブラウザ拡張Libronの登場は、これぞ待ち望んでいたものでした。
LibronはChrome/Firefox/Safariに対応しているので、多くのユーザー環境で利用できます。

私の場合は、Chrome版のLibronと、Userscript(実質1行)を合わせて利用しています。

Chrome拡張 Libron
https://chrome.google.com/webstore/detail/fpfgglfemmnflnmjminpghmeiajcajoi

Userscript

// ==UserScript==
// @name 福井県立図書館予約システム利用支援スクリプト
// @namespace http://labs.shoito.me/userscripts/
// @description 福井県立図書館予約システムで、資料を受け取る館に「県図書」を設定
// @include https://www.library.pref.fukui.jp/cgi-bin/Sfkisyoc.sh
// ==/UserScript==
(function(){
document.getElementsByName('yukn')[0].value='01';
})();


このUserscriptが何をしているかというと、@descriptionにも書いているように、資料を受け取る館に「県図書」を設定しているだけです。
県立図書館のシステムで、この項目は「未選択」になっていて、いちいちマウスで「県図書」を選択しないと進めないので、私にとっては無意味な操作を繰り返さないといけなかったんです。
ドロップダウンメニューのこの操作を省略したおかげで、図書館予約システムのボタンのクリック操作だけで済むようになってます。

0. Amazonで気になる本を都度、欲しいものリストに追加しておく

1. Amazonの欲しいものリストページを開く

2. 目当ての本の「福井県立図書館で予約する」を選択する

3. 予約ボタンを選択する (ここから福井県立図書館の予約システム)

4. 利用カードの番号、パスワードの入力をする (ブラウザに記憶してあるので自動入力 - なんで毎回入力せにゃいかんのやろ)

5. 資料を受け取る館を選択して、予約ボタンを選択する (Userscriptが自動設定)

6. 2〜5を読みたい本の分だけ繰り返す

以前はAmazonの欲しいものリストから本当に読みたいものだけを、図書館の検索システムで検索して予約していた
んですが、Libronのおかげで簡単に図書館に本があることの確認もできるし、予約もできるようになりました。
おかげで、今は図書館のカウンターへ行って予約した本を受け取るだけと楽になってます。

Thanks Libron!